出産祝い マナー
出産祝いを贈るタイミング
本来は、生まれてからすぐに訪れる 危険な時期を過ぎた事を祝う日「お七夜」にお祝いを持っていくのが一般的でしたが、最近では、出産の知らせを受けてから 1~2週間以内に贈るほうがよいとされています。
贈られる相手は、内祝いをお宮参りの前後にするので、相手の手間を考えて一度にできるように 生後1ヶ月くらいまでにお祝いの品が届くようにしましょう。
贈るタイミングを逃してしまった場合、1年未満は、出産祝い。1年を超えるようでしたら 誕生祝いとして贈られるとよいです。
また、生まれる前に贈るのは、死産など万が一ということがありますので、必ず生まれたという報告があってから贈りましょう。
せっかくの「おめでとう」「おつかれさま」の気持ちを持ってお祝いを贈られても 出産のマネーを知らなければ、相手に不快な思いをさせてしまうので、マナーは知っていたほうがよいです。
出産祝いの贈り物。
本来出産祝いは、お宮参り用の祝い着を 妻側の実家から贈るとされていました。
しかし、現在は 実用的なもの或いはオリジナルなもので 贈ることが多くなってきました。
生まれてすぐに着る洋服は、すでに購入されている方が多いですし 生まれてからの赤ちゃんは、みるみる大きくなりますので、洋服であれば1歳前後からをお奨めします。
これから 私が頂いて嬉しかった贈り物や贈って大変喜ばれた贈り物などをご紹介していきますので、参考になればと思います。
例えば、生まれたときの体重で作るカントリーバースベア

生まれたときの体重で作る【体重ベア】カントリーバースベア(刺繍つき)
お名前・身長・体重・生年月日・誕生時刻・身長・頭囲・胸囲 の何れか6項目を刺繍することが出来ます!
可愛いカントリーバースベアは、大きくなっても お部屋のインテリとして 飾る事ができますし 記念に残る贈り物です。
お友達に贈りましたが、とても喜んでくれました。
赤ちゃんだったお友達の子供も2歳になり 「ベリー」と読んでいるそうです。
出産祝いについて